ジャッカル TNバイブレーションの各タイプのサウンドを紹介!!




ジャッカル(JACKALL)公式YouTubeチャンネル JACKALLSTATION にて『【バス釣り】TNの釣れる秘密は“音”にある!TNシリーズのサウンドを解説 / 水野浩聡、村上祥悟、秦拓馬、加木屋守』が公開されていました。

ジャッカル TNバイブレーションの各タイプのサウンドを紹介!!

TNバイブレーション

TNバイブレーションは”タングステンノーズ”を搭載したバイブレーションプラグで、このタングステンノーズを搭載したことによって「飛距離」「障害物回避性能」「感度」が向上しています。

そんなTNバイブレーションには様々なタイプとサウンドが存在しています。

オリジナルTNバイブレーション

『オリジナルTNバイブレーション』は低音域のタングステン球と高音域のブラス球をミックスしたタイプです。

フィールドの状況がわからない場合はこのオリジナルTNバイブレーションがおすすめです。

TNバイブレーション サイレント

『TNバイブレーションサイレント』はラトルが内蔵されていないサイレントタイプで、音を発しないので魚がスレている場合や春の神経質なメスバスにおすすめです。

また、大江川やため池に多いコンクリート護岸は音を反響させやすい性質があるので、そのような場所で釣りをする場合にもこのサイレントタイプがおすすめです。

TNバイブレーション ディスクノッカー

『TNバイブレーション ディスクノッカー』は薄型円柱状のウェイトが搭載されているタイプで、コトコトとした低重音を発するのが特徴です。

低水温期の大型バスを釣るのにおすすめです。



TNバイブレーション フルタングステン

『TNバイブレーション フルタングステン』は、ボーン素材のボディに低音域のタングステン球が内蔵されたタイプで、ボーン素材のボディにラトルが当たることで甲高い音を発します。

TNシリーズの中で最も音が大きいタイプで、広範囲を探りたい場合やラフウォーター時におすすめです。

TNバイブレーション マルハタサウンド

『TNバイブレーション マルハタサウンド』は、TNバイブレーション フルタングステンと同じボーン素材のボディに鉛素材の球を搭載した秦拓馬プロが考案したタイプです。

秦拓馬プロがバイブレーションで広大なウィードフラットからバスを探し出している時にいい思いをしたサウンドをより高めたサウンドで、ボーン素材のボディに鉛球が当たる音と振動が大型のバスに効果的です。

5~6月のバスがスポーニングから回復して行くタイミングや11月前後の秋の荒食いのタイミングといった広範囲に広くバスが散った状態で効率よく大型のバスを釣るのにおすすめです。

TN80

『TN80』は大型球が内蔵されたワンノッカーサウンドタイプで、独特の低音サウンドで水中に広く響き渡ります。

TNトリゴン

大きく突き出したタングステンノーズが特徴の『TNトリゴン』には、ボーン素材のボディに大きな鉛球が2つ搭載されており、ゴトゴトとした響く低音を発します。

深いレンジでもしっかりと存在感を出してくれます。

TNスリム8

スリムボディが特徴の『TNスリム8』にはシャラシャラとした控えめなサウンドが搭載されています。

ボディシルエットと相まってクリアな水質におすすめです。





ジャッカル(JACKALL)公式YouTubeチャンネル JACKALLSTATION にて『【バス釣り】TNはただ巻くだけじゃない!フィールドを捉えるTN戦略 in 府中湖 / 水野浩聡』が公開されていました。

水野浩聡プロがTNバイブレーションで府中湖を攻略!!

深いポイントを攻める場合

ディープにTNバイブレーションが到達してもラインに角度が付いているので、一定のスピードで巻き続けるとTNバイブレーションが徐々に浮いてきます。

なので、深い場所を狙う場合は一旦巻きを止めてルアーを沈めてやると深いレンジを狙い続けることができます。(TNバイブレーションは根掛かりしにくいバイブレーションなのでこのように使っても根掛かりしにくいです。)

また、巻きをストップさせた時にロッドをそのままにしておくことでTNバイブレーションがカーブフォールしてバスを誘ってくれます。

カウントダウン

TNバイブレーションが着水してからボトムに到達するまでをカウントすることで、おおよその水深を把握することができます。

一見すると遠回りのように思えますが、このように地形を把握することが魚を釣る為の最短ルートです。

秋と手返し

秋の大型バスは釣れる時合いが短い事が多いので、手返しの悪いルアーをアプローチしていると効率が悪いです。

なので、手返しのいいバイブレーションで効率良く探るのがおすすめです。

TN38サイレントモデル

水野プロがTN38を制作した当初から欲していたモデルがサイレントタイプで、低水温期には水がクリアアップしてくるので音の存在が邪魔になることがあります。

そのような状況で静かにアプローチすることができるのがTN38 サイレントタイプです。

カラーは冬にリアクションバイトを狙うのならフラッシング系カラーがおすすめです。

カラーの使い分け

TNバイブレーションでローライト時に広く探る場合は”野池ピエロ” ”膨張キング” ”青虎” ”桃虎”といった派手目のカラーがおすすめです。

ローライトで雨が降っているような状況ではフラッシングするカラーがおすすめです。

秋にターンオーバーしているような状況では派手なカラーでリアクションを仕掛けるのがおすすめです。

サイズの使い分け

水深1mほどの浅くて水深変化のないような場所は『TN50』がおすすめです。

水深が浅いが飛距離が欲しい場合は『TN50 トリゴン』がおすすめです。

TN60よりも飛距離が欲しい場合は『TN60トリゴン』がおすすめです。

ピンスポットを攻略したい場合は『TN38』のリフト&フォールがおすすめです。

タックル

水野浩聡 バイブレーション タックル

ロッド : ポイズンアドレナ 1610M-2(ジャッカル)
リール : メタニウム 100XG(シマノ)
ライン : レッドスプール 14lb(ジャッカル)
ルアー : TN60サイレント(ジャッカル)

水野浩聡 小型バイブレーション タックル

ロッド : ポイズンアドレナ 2610UL/M(ジャッカル)
リール : コンプレックスXR 2500 F6HG(シマノ)
ライン : PE 0.8号+リーダー 12lb
ルアー : TN38サイレント(ジャッカル)



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