2022年 ハイドアップの新製品を紹介‼

ルアーニュースアール(LureNewsR)公式YouTubeチャンネル LureNews.TVにて『【HU-Minnow 111FS】ハイドアップの2022NEWアイテムをたまらんばい永野が超解説!』が公開されています。

ハイドアップ/HUミノー111FS

 

HUミノー111FS

HUミノー111FSのFSは「フローティングスイッシャー」の略です。

一見するとHUミノー111Fにスイッシャーを付けただけに見えますが、様々な変更が加えられています。

通常のミノープラグは、始めにサスペンドタイプが作られて、その後 内部ウェイトを抜くことでフローティングタイプを作ることがほとんどですが、HUミノーは後々にスイッシャーを取り付けることを考えて、フローティングタイプからサスペンドタイプを作っています。(フローティングタイプから作ることでウェイトルームの壁を無くせます。)

浮き姿勢

画像のように斜めの浮き姿勢だとペラが水面に出るまでの間は音を鳴らしてくれません。

なので、フローティングスイッシャーが一番活きるのは”ノンウェイトの平行姿勢”です。(この浮き姿勢にするためにフローティングタイプから制作しています。)

このノンウェイト状態から飛距離を求めてウェイトを足すとルアーが沈んでしまうので、引っ張った際に出る音の大きさが小さくなってしまいます。

その事を踏まえて試行錯誤した結果、HUミノー111FSには最も音と水しぶきの出せる”ノンウェイトの平行姿勢”が採用されています。

ペラ

スローリトリーブしても回るオリジナルペラが採用されています。

 


ハイドアップ/パイロン185

 

パイロン185

既存のパイロン84を大型化したのが『パイロン185』です。

パイロン84がレスポンスのいいペンシルベイトだったようにパイロン185も同じくレスポンスのいいペンシルベイトです。

185mmというサイズ感は絶妙で、これ以上大きくするとタックルが限られてしまいますが、185mmならXHタックルでもキャストすることができます。(パイロン185のバスモデルの重さは111g、ソルトモデルは116gです。)

斜め浮き

ペンシルベイトは大きく分けて水平姿勢に浮くペンシルベイトと斜め浮きのペンシルベイトがあります。

パイロン185は斜め浮きのペンシルベイトで、アクションを加えるとお辞儀をする形で首を振ります。

さらに、この浮き姿勢も相まって、パイロン185はリールでアクションする”デジ巻き”でもドッグウォークしてくれるので疲れにくくなっています。

フッキング率

パイロン185は斜めに浮いてくれることによって、フックが常に水の中に入っているので、ビッグペンシルベイトの中でかなりフッキング率がよくなっています。

飛距離

後方にウェイトボールが集中しているので、かなりの飛距離が出ます。

この飛距離によって、おかっぱりから遠投してボイルを撃つことができます。

タックル

ボートで使用する場合は後方に人やモノがあることが多いので、比較的曲がるが短くて強いロッドがおすすめです。(ロッドが硬いとリーリングでドッグウォークさせた際に弾いてしまうので、強いが曲がるロッドがおすすめです。)

おかっぱりの場合は、飛距離が必要なので7フィート中頃から8フィートの曲がってくれるロッドがおすすめです。

ただ、弱すぎるロッドだと飛距離が出ないので注意が必要です。

ラインは、バスの場合はナイロン 25-30lbがおすすめです。

ソルトの場合は、PE 3号+ナイロン 40lbからPE 5~6号+ナイロン 130lbまで対象魚によって使い分けます。(ナイロン 130lbでもしっかりとアクションしてくれます。)

 


ハイドアップ/HU-350

 

HU-350

HUクランク300をベースに水深 3m50cm潜るように作られたのが『HU-350』です。

ベースとなったHU300の優れていた「飛距離」「巻き心地」「操作感」「疲れない」という要素が踏襲された形で水深3m50cmを攻略できるように作られています。

HU300だとウィードのタッチ感が弱い場合やHU400だと潜り過ぎてしまう場合に、このHU350が活躍してくれます。

 


ハイドアップ/HUペラー248

 

HUペラー248

HUペラー248は、ハスやコノシロ、ボラといった大型のベイトフィッシュを捕食しているフィッシュイーターを攻略できるルアーです。

独特なフォルムなのでアクションを想像しにくいですが、所謂“i字アクション”をします。

そんなi字アクションの中にHUペラー248は、頭部がスプーンのような形をしているので、横から受けた波によって若干揺れてくれます。

リップ

ペラーはリップ脱着式のルアーなので、アクションが欲しい場合やレンジを入れたい場合はリップを装着することができます。

すると、i字系ルアーからリップ付きビッグベイトとして使うことが出来ます。

リップ付き

ペラーはリップを付けた状態だとユラユラとアクションします。

また、ジャークを加えると若干横に飛んでリアクションを誘うことも出来ます。

4つ付きルアー

フックは4つ装着されています。

この4つのフックが魚に絡んでバラシを減らしてくれます。

重さ

248mmという巨大なサイズですが重さは67gです。

なので、専用タックルを必要とせず、ヘビータックルで扱うことができます。(繊細にバイトすることが多いので若干ティップがソフトな方がいいです。)

ハイドアップ/スタッガークロー3.3インチ

 

スタッガークロー3.3インチ

遠賀川生まれ琵琶湖育ちのスタッガークローにダウンサイジングモデルの『スタッガークロー3.3インチ』が登場します。

ただサイズダウンしたのではなく、3.3インチはフットボールのトレーラーとして使用した際のシルエット感を考えてボディを大きめに作っています。(もちろん、フリーリグやヘビーダウンショットリグで使用した場合のボリューム感も考えてボディサイズは選ばれています。)

フォール時には腕が震えながらフォールするホバリングフォールを4インチ同様にしてくれて、アクション時には小魚のように腕が震えてくれます。

 


ハイドアップ/スタッガーローラ 3.3インチ

 

スタッガーローラ 3.3インチ

オリジナルスタッガーローラは「届かなかった所に届く」をコンセプトにしたワームなので、2.6インチという長さで重さが26gもあり、非常に遠投性能に優れたワームでした。

今回登場する『スタッガーローラ 3.3インチ』はそんなオリジナルスタッガーローラのスリムタイプで、スリムにしたことによって重さが24gになりましたがフッキング性能が向上しています。

スリット

オリジナルスタッガーローラは、フッキング性能を向上させるために深いスリットを採用していました。

このスタッガーローラ 3.3インチは、スリム形状のボディなので、浅いスリットが採用されています。

使い分け

対岸の濃いカバーに遠投する場合はオリジナルスタッガーローラがおすすめです。

そこまで飛ばさない場合や薄いカバーの場合はスタッガーローラ 3.3インチがおすすめです。

また、スタッガーローラ 3.3インチはスリム形状なので、ジャークするとダート幅が大きいのが特徴です。

対して、オリジナルスタッガーローラはダート幅が小さいので、移動距離を抑えたい場合はオリジナル、移動距離を大きくしたい場合はスタッガーローラ 3.3インチがおすすめです。

おすすめフック

スタッガーローラに通常のオフセットフックを使用すると、回収時にルアーが回転して糸ヨレの原因になってしまいます。

なので、スイベルが取り付けられている『フッキングマスター リングオフセット モンスター #5/0(ノガレス)』がおすすめです。

タックル

永野プロがスタッガーローラを遠投する場合におすすめしているロッドは『マッカ レッドシグネイチャー HUMRC-73HST/RS』です。

このHUMRC-73HST/RSはソリッドティップが採用されているので、シャープな振りでも飛距離を出すことができます。

 


ハイドアップ/スタッガースティック4インチ

 

スタッガースティック4インチ

スタッガースティックはスイーパースティックを現代に合わせてリニューアルしたスティックベイトでした。

今まで3.3インチ・5インチが発売されていましたが、今回『スタッガースティック4インチ』が発売されます。

発売日は2022年3月を予定しています。

4インチの理由

永野プロが4インチというサイズを制作したのは「ボリュームとして丁度良く、ワーム自体を何もイジらずにストレートに使ってもらえるサイズ感」だったからだそうです。

3.3インチは主にスピニングタックルでノーシンカーでのi字やジグヘッドリグ、ダウンショットリグで使用していました。

5インチはノーシンカーでのジャークやチャターベイトのトレーラーとして使用することができました。

今回登場する4インチはジグヘッドリグやノーシンカーリグで使用することが出来ます。


ハイドアップ/スタッガークロー3.3インチ

 

スタッガークロー3.3インチ

遠賀川生まれ琵琶湖育ちのスタッガークローにダウンサイジングモデルの『スタッガークロー3.3インチ』が登場します。

ただサイズダウンしたのではなく、3.3インチはフットボールのトレーラーとして使用した際のシルエット感を考えてボディを大きめに作っています。(もちろん、フリーリグやヘビーダウンショットリグで使用した場合のボリューム感も考えてボディサイズは選ばれています。)

フォール時には腕が震えながらフォールするホバリングフォールを4インチ同様にしてくれて、アクション時には小魚のように腕が震えてくれます。

 


ハイドアップ/スタッガーローラ 3.3インチ

 

スタッガーローラ 3.3インチ

オリジナルスタッガーローラは「届かなかった所に届く」をコンセプトにしたワームなので、2.6インチという長さで重さが26gもあり、非常に遠投性能に優れたワームでした。

今回登場する『スタッガーローラ 3.3インチ』はそんなオリジナルスタッガーローラのスリムタイプで、スリムにしたことによって重さが24gになりましたがフッキング性能が向上しています。

スリット

オリジナルスタッガーローラは、フッキング性能を向上させるために深いスリットを採用していました。

このスタッガーローラ 3.3インチは、スリム形状のボディなので、浅いスリットが採用されています。

使い分け

対岸の濃いカバーに遠投する場合はオリジナルスタッガーローラがおすすめです。

そこまで飛ばさない場合や薄いカバーの場合はスタッガーローラ 3.3インチがおすすめです。

また、スタッガーローラ 3.3インチはスリム形状なので、ジャークするとダート幅が大きいのが特徴です。

対して、オリジナルスタッガーローラはダート幅が小さいので、移動距離を抑えたい場合はオリジナル、移動距離を大きくしたい場合はスタッガーローラ 3.3インチがおすすめです。

おすすめフック

スタッガーローラに通常のオフセットフックを使用すると、回収時にルアーが回転して糸ヨレの原因になってしまいます。

なので、スイベルが取り付けられている『フッキングマスター リングオフセット モンスター #5/0(ノガレス)』がおすすめです。

タックル

永野プロがスタッガーローラを遠投する場合におすすめしているロッドは『マッカ レッドシグネイチャー HUMRC-73HST/RS』です。

このHUMRC-73HST/RSはソリッドティップが採用されているので、シャープな振りでも飛距離を出すことができます。

 


ハイドアップ/スタッガースティック4インチ

 

スタッガースティック4インチ

スタッガースティックはスイーパースティックを現代に合わせてリニューアルしたスティックベイトでした。

今まで3.3インチ・5インチが発売されていましたが、今回『スタッガースティック4インチ』が発売されます。

発売日は2022年3月を予定しています。

4インチの理由

永野プロが4インチというサイズを制作したのは「ボリュームとして丁度良く、ワーム自体を何もイジらずにストレートに使ってもらえるサイズ感」だったからだそうです。

3.3インチは主にスピニングタックルでノーシンカーでのi字やジグヘッドリグ、ダウンショットリグで使用していました。

5インチはノーシンカーでのジャークやチャターベイトのトレーラーとして使用することができました。

今回登場する4インチはジグヘッドリグやノーシンカーリグで使用することが出来ます。


ハイドアップ/プロトシャッドプラグ

 

プロトシャッドプラグ

ハイドアップにはサスペンドタイプのシャッドプラグ『HUシャッド60SP』がラインナップされていますが、このプロトシャッドプラグはフローティングで制作されています。

武田プロがシャッドプラグを制作しようと考えたのは、2021年遠賀川戦の優勝パターンになったのと琵琶湖での使用機会の増加(6月や9月のモロコパターンなど)によるものです。

しかし、全国的に見て70mmサイズのワカサギやモロコは多数存在しているので、このプロトシャッドプラグは全国のどのフィールドでも活躍してくれます。

フローティング

フローティングタイプなので、おかっぱりでも使うことができます。

さらに、重心移動システムが搭載されているので遠投性能も抜群です。

しっかりと動く

弱いタイプのアクションではなく、強いタイプのアクションで作られているので、しっかりとアクションしてくれます。

スピニングタックルはもちろんのことベイトタックルでも扱うことができます。

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