【ダイワ】21ブレイゾン 各モデルの特徴を紹介!!

ダイワ(Daiwa)公式YouTubeチャンネル Ultimate BASS by Daiwaにて『BLAZON IMPRESSION Part1 山下一也&山下尚輝 編|Ultimate BASS by DAIWA Vol.320』が公開されています。



新ブレイゾン 2021年モデルの紹介!!

21ブレイゾン C64L-BF/C64L-BF・2

ボトムの感知能力が優れているので、ストラクチャー周りのネコリグに扱いやすいモデルです。

ソリッドティップは採用されていないので、小型プラグとの相性もいいのが特徴で、軽いルアーでもキャストがしやすく、バットがしなやかな分飛距離を稼ぐこともできます。


21ブレイゾン C66ML/C66ML-2

リップラップなど障害物があるポイントで、一番手さげることによって障害物にコンタクトさせた際にルアーが飛びにくくなるので、よりバイトを誘発させることができます。

なので、山下プロは小型プラグにはMではなくMLアクションを使用しているそうです。

 


21ブレイゾン C66M/C66M-2

感度がすごく良いモデルなので地形変化が分かりやすく、岸から遠い場所でバイトがあってもしっかりとアタリを取ることができます。

クランクベイト、バイブレーション、メタルバイブレーション、ジャークベイトからフリーリグ、ライトテキサスまで対応したモデルです。

ど真ん中のモデルなので、どこのフィールドでも活躍してくれるモデルです。

 


21ブレイゾン C67MH-FR/C67MH-FR・2

しっかりとルアーを乗せたキャストが可能で、移動範囲を抑えたネチネチとしたアクションが可能なモデルです。

フロッグは、普通のルアーなら引っかかってしまうシチュエーションでもスナッグレス性能がいいのでフロッグならではの攻略が可能です。


21ブレイゾン C610M/C610M-2

おかっぱりで使用頻度の高いモデルで、6フィート10インチなので長さを活かした巻物系に向いたモデルです。

C66Mとの使い分けは、C66Mは撃ち物系に向いているのに対して、C610Mは巻物系や遠投をしたい状況で活躍してくれます。

ブラックレーベルやリベリオンで採用されている”エアセンサーシート”を採用しているので、手の当たりや巻き心地がいいのが特徴です。

 


21ブレイゾン C610MH/C610MH-2

フリーリグやラバージグ、テキサスリグ、バックスライドリグといったカバーゲームはもちろんのことスピナーベイトやバイブレーション、スイムジグといった中~重量級のルアーも扱うことが出来る汎用性の高いモデルです。

カーボンモノコックリアグリップが手の当たりを意識して設計されているので、キャストがしやすいのも特徴です。

バーサタイルなモデルなので、おかっぱりにおすすめの一本だそうです。


21ブレイゾン C611H-SB/C611H-SB・2

4ozのルアーまでキャストできるモデルで、大きいルアーでもしっかりと乗せてキャストできるのでキャストがしやすいのが特徴です。

ファストテーパーが採用されているので、アクションをつけるルアーにも最適なモデルです。

 


21ブレイゾン C72H/C72H-2

ラバージグや大型ルアー、羽根モノで使用できるモデルです。

遠投先でもしっかりと手元に操作感が伝わり、ロングディスタンスで掛けてもしっかりとフッキングに持ち込むことができます。

普通のロッドでは獲れない一本に繋がるロッドだそうです。


21ブレイゾン S64L/S64L-2

ネコリグはもちろんのことライトリグ全般に向いたモデルで、シェイクしていてもボトムの地形変化やちょっとした違和感を感じ取ることが出来ます。

ティップはチューブラーを採用しているので、ワーム以外にもシャッドプラグを扱うこともできます。

また、ティップが入ってくれるのでキャストもスムーズに決めることが出来ます。

 


21ブレイゾン S64L-ST/S64L-ST-2

ソリッドタイプモデルなので、ダウンショットリグをスラックシェイクした際に、チューブラーでは捉えきれないボトムの起伏を捉えることができます。

細かいシェイクにも使いやすい、ダウンショットリグにおすすめのモデルだそうです。


21ブレイゾン S67ML/S67ML-2

シャッドプラグや高比重ワームのノーシンカー、ネコリグからPEラインを用いたライトパワーフィネスにも使用できるモデルです。

ロングディスタンスでもMLパワーなので、しっかりとルアーを動かすことができ、バイト時にはしっかりと魚を掛けることができます。

 


21ブレイゾン S68MH/S68MH-2

このモデルはパワーフィネスに最適なモデルで、山下プロは2.5~4gのスモラバを用いたチョウチン釣りに重宝しているそうです。

難攻不落のカバーにベイトタックルではキャストできないような小さなルアーを入れることによって、プレッシャーの掛かった大型のバスを釣ることが出来ます。

また、テーパーがレギュラーファストなので、竿全体のパワーでバスを引き抜くことが出来ます。

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