22エクスプライドを紹介!!

シマノ(SHIMANO)公式YouTubeチャンネル SHIMANO TV公式チャンネル にて『【22SS新製品 バス】エクスプライド対談 / 佐々一真・黒田健史【シマノオンラインフィッシングショー】』が公開されています。



シマノ/2022エクスプライド

22エクスプライド

2022年にエクスプライドはフルモデルチェンジをします。

フルモデルチェンジした22エクスプライドの最大の特徴は”カーボンモノコックグリップ”を搭載したことです。

それによって、フィネスな釣りではもちろんのこと重たいリグでも感度の面でアングラーを助けてくれます。

また、番手や搭載技術の表記がリアグリップのサイドになったので、ボートデッキに並べた状態でも瞬時に見やすくなっています。

シェイキングモデル

黒田プロや佐々プロが出ているトーナメントシーンでは、中層に浮いている魚を釣るシチュエーションが増えています。

そんな中層の釣りを攻略する為に開発されたのが、シェイキングに向いた『22エクスプライド 265UL+』『22エクスプライド 267L+』『22エクスプライド  261SUL+』の3機種です。

それぞれの特徴として、エクスプライド 265UL+は日本全国で一番使うサイズである4インチ前後のワームをミドストするのに向いたモデルです。

エクスプライド 267L+は、5インチや6インチといったワームをミドストするのに向いたモデルです。

エクスプライド  261SUL+は、3インチのミドストやホバストといった1gを切るウェイトを操るのに向いたモデルです。

PE対応 パワーフィネス

現在、黒田プロがトーナメントに持ち込むスピニングタックルの半分はPEラインを使用しているそうです。

これは、ベイトタックルで扱うルアーだとバイトを得られず、かと言ってスピニングタックルで扱うと切られてしまうようなタフなフィールドが増えたのが理由です。

そういったシチュエーションに対応するために、黒田プロはPEラインを組んだスピニングタックルを頻繁に使用します。

そのような黒田プロの要望に答えたのが『22エクスプライド 270MH+』『22エクスプライド 264M+』の2機種です。

これら2機種は、50cmクラスの魚でも抜き上げることができます。

 

22エクスプライド 163L-BFS プロのインプレ

22エクスプライド 163L-BFS

163L-BFSは、名前に”BFS”と付く通りベイトフィネスロッドです。

5インチクラスのストレートワームのネコリグやスモラバ、ノーシンカーリグなどベイトフィネスでよく使用するソフトベイトからシャッドプラグやタイニークランクといったプラグまで扱えるモデルで、キレイに曲がってくれるのでキャストアキュラシーがいいのが特徴です。

カーボンモノコックグリップ

カーボンモノコックグリップが採用されているので、前モデルよりも自重が軽くなっています。

派手さはないですが非常にバランスのいいモデルで、使いやすいロッドです。

プロのタックル例

ロッド : エクスプライド 163-BFS(シマノ)
リール : アルデバラン BFS XG LEFT(シマノ)
ライン : フロロカーボン 7lb
ルアー : 5インチクラスストレートワーム

 

22エクスプライド 165ML-G プロのインプレ

22エクスプライド 165ML-G

名前に”G”と付く通りグラスコンポジットモデルで、グラスロッドは重くてダルいイメージがありますが、この165ML-Gはカーボン素材とのコンポジットで作られているので軽量に仕上がっています。

レングスが6フィート5インチなので、霞ヶ浦などのマッディシャローフィールドでのショートキャスト(サイドキャストやバックハンドキャストなど)にアプローチするのが得意なモデルです。

適合ウェイトは1/2ozのクランクベイトやミドルクランク(潜行深度3mほど)からベイトフィネスリールと組み合わせると5gのクランクベイトまで対応しています。

ソフトなティップ

ミディアムライトアクションですが、かなりソフトなティップが採用されているので、ショートバイトでもしっかりと喰い込ませることができます。

プロのタックル例

ロッド : エクスプライド 165ML-G(シマノ)
リール : アンタレスHG LEFT(シマノ)
ライン : フロロカーボン 12lb
ルアー : ワールドダイバー99SP(シマノ)

22エクスプライド 167MH プロのインプレ

22エクスプライド 167MH

6フィート7インチ ミディアヘビーアクションのワーミングに向いたモデルです。

172MHが濃いカバーを撃つのに向いているのに対して、167MHは霞ヶ浦水系のアシやリザーバーの立木、チップゴミといったそこまで濃くないカバー撃ちやボトムの釣りに向いています。

レングスが6フィート7インチなので操作性が高く、感度も高いのが特徴です。

(この167MHは1ピース、2ピース共にラインナップされています。)

プロのタックル例

ロッド : 22エクスプライド 167MH(シマノ)
リール : メタニウムHG LEFT(シマノ)
ライン : フロロカーボン 14lb
ルアー : ラバージグ3/8oz

22エクスプライド 1610M-S プロのインプレ

22エクスプライド 1610M-S

今回、エクスプライドとして初めてベイトタックルに”ソリッドティップ”が搭載されました。

6フィート10インチのミディアムアクションといえば王道の番手ですが、ソリッドティップが搭載されているので、穂先からキレイに曲がってくれるのが特徴です。

黒田プロがおすすめする使い方がソフトベイトの釣り(もちろん巻き物にも対応しています。)で、フットボールジグや高比重ノーシンカー、ヘビーダウンショットリグといった釣りにおすすめです。

22エクスプライド 1610M-S

6フィート10インチ ミディアムアクションは王道の番手ですが、この1610M-Sは名前に”S”が付く通り、ソリッドティップが採用されたモデルです。

1610Mとは違いティップがキレイに入るので、ライトテキサスや高比重ノーシンカーでボトムを感じながらボトムからルアーを離し過ぎずにアクションできます。

もちろん、クランクベイトやジャークベイトといった巻物ルアーを扱うことも出来ます。

ソフトベイトの釣りでの喰い込みの良さと汎用性の高さが両立したモデルです。

軽いウェイトでも

1610Mではティップがキレイに入らないので、何をやっているのかわからないような軽いウェイトでもソリッドティップを搭載した1610M-Sならしっかりと感じ取ることができます。

プロのタックル例

ロッド : 22エクスプライド 1610M-S(シマノ)
リール : メタニウムシャローエディション HG LEFT(シマノ)
ライン : フロロカーボン 12lb
ルアー : 5インチクラスストレートワーム+ライトテキサスリグ

 

22エクスプライド 172MH プロのインプレ

22エクスプライド 172MH

6フィート10インチ ミディアムアクションはオールマイティーに扱える王道の番手です。

それに対して172MHは、1610Mよりも少し重たいルアーやカバー周りを得意としたヘビーバーサタイルロッドです。

テキサスリグでのカバー撃ちはもちろんのこと、スピナーベイトやスイムジグ、小さめのビッグベイトでカバー周りを攻めることも可能です。

レングスが1610Mよりも長いのでラインメンディングによって根がかりを回避させることが得意です。

プロのタックル例

ロッド : 22エクスプライド 172MH(シマノ)
リール : メタニウムシャローエディション HG LEFT(シマノ)
ライン : フロロカーボン 12lb
ルアー : スウェジー 3/8oz(シマノ)

 

22エクスプライド 172H プロのインプレ

22エクスプライド 172H

前モデルでもそうでしたが、エクスプライドの7フィート2インチにはミディアムヘビーアクションとヘビーアクションの2機種がラインナップされています。

使い分けとしては、172MHはおおよそ3/8ozまでを使用して、172Hは1/2oz以上で使用します。(もちろん使うワームの大きさや魚のアベレージサイズによっても使い分けます。)

また、この172Hは撃ちモノ以外にもビッグベイトやPEラインを使用したフロッグゲームでも活躍してくれます。

プロのタックル例

ロッド : 22エクスプライド 172H(シマノ)
リール : メタニウムHG LEFT(シマノ)
ライン : フロロカーボン 14lb
ルアー : 5インチクラスシャッドテールワーム+テキサスリグ

 

22エクスプライド 259UL プロのインプレ

22エクスプライド 259UL

5フィート9インチにエクストラファーストテーパーを採用したモデルで、細やかなシェイクが出来るのが特徴です。

このショートレングスで細やかなシェイクが可能な特徴によって、ボートから真下を狙う”シューティングの釣り”では、スレた魚やタフな魚相手でも喰わせる為のもう一歩(追わせたり、シェイクの加減を少し変えたり)を行うことが出来ます。

リール

基本的にライトラインの釣りになるので、ドラグの性能が優秀な『ステラ C2500SXG』がおすすめです。

また、シューティングの釣りは立木が絡んでいたり、何かモノにサスペンドしている魚を狙うことが多いので、掛けてから直ぐに魚を引き剥がせるようにエクストラハイギアのリールがおすすめです。

プロの使用例

ロッド : エクスプライド 259UL(シマノ)
リール : ステラ C2500SXG(シマノ)
ライン : フロロカーボン 3lb
ルアー : 3インチクラスワーム+ダウンショットリグ

 

22エクスプライド 261SUL+ プロのインプレ

22エクスプライド 261SUL+

このロッドには”エキサイトトップ”が搭載されています。

同じくエキサイトトップが搭載されている265UL+や267L+といったモデルに比べて弱いのが特徴で、265UL+が4インチ前後のルアーにマッチするのに対して、261SUL+は3インチ前後のルアーにマッチしています。

エキサイトトップが搭載されているので、シェイクする釣りの中でもミドストやスモラバ、ネコリグ、ジグヘッドワッキーなどの割と大きめにシェイクする釣りに向いたモデルです。

265UL+では強すぎるルアーに対しておすすめです。

リール

ステラはドラグ性能が素晴らしいのはもちろんですが、近年のリールはどんどん軽くなっています。

そんな軽いリールでは、竿先を大きく振りながら釣りをするミドストなどの場合に、支点や力点の関係で振るのが難しいことがあります。

なので、佐々プロは『ステラ C2500SXG』を使用しています。

プロの使用例

ロッド : 22エクスプライド 261SUL+(シマノ)
リール : ステラ C2500SXG(シマノ)
ライン : フロロカーボン 2.5lb
ルアー : 3インチクラスワーム+ジグヘッドリグ

 

22エクスプライド 263L-S プロのインプレ

22エクスプライド 263L-S

この263L-Sは佐々プロがトーナメントでリザーバーや川など どこに行く時も持っていく 佐々プロの右腕的なロッドです。

バットが強いので飛距離を出すことが可能で、遠投先や深い所でもしっかりと動かすことが出来るのが特徴非常に汎用性のいいモデルです。

さらに、ソリッドティップを搭載しているので、魚が喰い込んだのもしっかりと感じることが出来ます。

佐々プロが、特にこのロッドでおすすめする使い方がリアクションダウンショットリグ(3.5gや5g)で、ダウンショットリグで使用するロッドにしては少し硬いロッドですが、リアクションダウンショットは263L-Sのバットの強さを活かしてシャクるようにダウンショットを飛ばしてバスを誘います。

もちろん、通常のダウンショットリグやネコリグ、ジグヘッドリグ、ノーシンカーリグにもおすすめのモデルです。

22エクスプライド 263L-S

このロッドには”タフテックインフィニティ”が搭載されているので、喰い込みが浅い場合でもしっかりとティップが入ってくれます。

バットはかなり強く作られているので、カバー周りや魚が引くフィールドでも負けることがありません。

扱えるリグも様々でダウンショットリグやネコリグ、ノーシンカーリグ、中層の釣りまでほぼ全てのライトリグを使用できます。

佐々プロのお気に入りのモデルで、リザーバーやタイダルリバー、天然湖などどこでも持っていくモデルだそうです。

プロの使用例

ロッド : 22エクスプライド 263L-S(シマノ)
リール : ステラ C2500SXG(シマノ)
ライン : フロロカーボン 4lb
ルアー : 3インチクラスワーム+ダウンショットリグ

 

22エクスプライド 264M+ プロのインプレ

22エクスプライド 264M+

黒田プロが熱望して開発されたモデルで、近年ではバスフィッシングでもPEラインが浸透してきました。

そんなPEラインの釣りには1.5~2号を使用したパワーフィネスの釣りから細いラインを使用してノーシンカーワームやi字系ルアーを遠投させる2通りのパターン存在します。

この264M+はストレートワームのネコリグやロングワーム、高比重ワーム、スティックベイトでのボイル撃ちなど、今まではベイトタックルで使用していた釣りをPEラインを組んだスピニングタックルで扱えるモデルです。

もちろん、PE1号を使用してちょっとしたパワーフィネスロッドとしても使用することができます。

プロのタックル例

ロッド : 22エクスプライド 264M+(シマノ)
リール : ステラ 2500S(シマノ)
ライン : ピットブルG5 1.0号(シマノ)+フロロリーダー 14lb
ルアー : 7インチクラスストレートワーム

 

22エクスプライド 265UL+ プロのインプレ

22エクスプライド 265UL+

このモデルはミドストの根幹に位置しているロッドですが、ミドストのロッドティップを大きく振るという動作に最適化されているのを活かして、スモールフロッグを超高速ドッグウォークさせる釣りにも使うことが出来ます。

一見するとスモールフロッグの釣りはPEライン×対カバーなので、強いロッドが必要のように思えますが、優先すべきなのはキャストとアクションのしやすさやです。

それに答えてくれるのが、振れるティップである”エキサイトトップ”を搭載して、しっかり曲がってキャストしやすいこのロッドです。

22エクスプライド 265UL+

このロッドには”エキサイトトップ”が搭載されているので、ティップが振りやすいのが特徴です。

ジグヘッドリグを使用したミドスト(4インチ~5インチ)やスモラバ、ネコリグ、ジグヘッドワッキーなどのティップを大きくシェイクさせる釣りに向いています。

エキサイトトップが搭載された初めてのエクスプライドロッドで、一番レギュラーな位置のモデルなので日本全国どこでも使いやすいです。

また、ロッドを振りやすいので水面に浮くエラストマー素材で出来たスモールフロッグを扱うのにも適しています。

プロの使用例

ロッド : 22エクスプライド 265UL+(シマノ)
リール : ステラ C2500SXG(シマノ)
ライン : フロロカーボン 4lb
ルアー : 4インチクラスワーム+ジグヘッドリグ

ロッド : 22エクスプライド 265UL+(シマノ)
リール : ステラ C2500SXG(シマノ)
ライン : ピットブル8+ 0.8号
ルアー : スモールフロッグ

 

22エクスプライド 270MH+ プロのインプレ

22エクスプライド 270MH+

パワーフィネス用のモデルで、ピットブルG5の1.2号~2号までを使用して、カバーからバスを引きずり出すことができるロッドです。

パワーフィネスというと「ベイトタックルよりはキャッチ率が低い」イメージを持っている方が多いですが”ロッド” ”ライン” ”リール”をしっかりセッティングするとベイトタックルの太いラインよりもキャッチ率を向上させることができます。

このモデルは黒田プロのベースとなっているロッドです。

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