2021年 depsの新作ルアー一覧!!

ルアーニュースアール(LureNewsR)公式YouTubeチャンネル LureNews.TVにて『メインチャンネル攻略の強波動クランク「コリガンマグナム450」完成!! 【デプスニュース12】』が公開されています。

2021年 デプスの新作ルアー一覧!!

デプス/コリガンマグナム 450

コリガンマグナムには、今まで150、250、350と3タイプありましたが、今回 新たに水深4m以深を攻略できる『コリガンマグナム450』が追加されます。

コリガンマグナムの特徴は、ボディ両サイドに備わる4つのリブで、このリブがあることによって水流を撹拌させるとともに直進安定性を実現しています。

リップには、カバー回避性能の高い”スクエアリップ”が採用されているので、川やリザーバーといった障害物の多いフィールドで、立ち木やオダ、テトラ、沈み石などにコンタクトさせてスリ抜けさせるカバークランキングとして活躍してくれます。

また、琵琶湖などのウィードレイクにおいては、ラウンドリップを搭載したクランクベイトでウィードにコンタクトさせて浮上させる使い方が主ですが、スクエアリップを搭載したコリガンマグナムも負けず劣らずウィード回避性能が高く、特にエビモ等の硬いウィードに対してはラウンドリップ搭載のクランクベイトよりも高い回避性能を誇ります。


デプス/ブルスライド

『ブルスライド』は、ブルフラットをベースにボディフォルムをややスリムにして、厚さを肉厚にしたバックスライドワームです。

テールは二分割されており、そのテールの付け根からフックをセットすることでバックスライドさせることができます。

通常、バックスライドワームはフッキングが悪かったり、カバーにコンタクトした際にワームがズレたりしましたが、ボディのコアに高比重素材を採用して、外側には塩が入っていない素材を採用した2層構造にすることによって、ブルスライドは「スムースにカバーに入り」「ズレにくく」「フッキングを決められる」ワームになりました。

サイズ感も全国的に使えるサイズを採用しているので、ノーシンカー用のタックルでも使用できます。


デプス/スウィートキラー

『スウィートキラー』は、2021年デプスウェブメンバー入会特典で、入会するともれなく貰うことができます。

元々は、サイレントキラー145のシェルを脱がしたボディが原型で、そこにサカマタシャッドのテールを搭載して使ってみるとレスポンスが良く、コレは可能性があるということで、ボディをテールが付けられるように作り変えて今の形になったそうです。

サイレントキラーとは違うハイピッチアクションが特徴で、且つ近年流行している水中ドッグウォークも行うこともできます。

テールは横向きなので、浮き姿勢が頭上がりになっているのも特徴です。

 


デプス/イヴォーク1.8、イヴォークゼロ120、イヴォークゼロ150

木村建太プロことキムケンプロデュースのイヴォークシリーズに『イヴォーク1.8』が追加されます。

イヴォーク1.2のボディに長いリップを取り付けて、ミドルダイバークランクとして開発中です。

皆さんお待ちかねの『イヴォークゼロ』もようやく発売されます。

去年の段階でリリースできるレベルでしたが、フックシステムに悪戦苦闘して、一年発売がズレ込んでしまったそうです。


デプス/ミドストジグヘッド

定番となったディープミドストに特化したジグヘッドが欲しいということで、プロスタッフの意見を取り入れて開発されたのが、この『ミドストジグヘッド』です。

ウェイトは2.5g、3.5g、5g、7gの4タイプで、今までバス用のジグヘッドで7gは使われることがありませんでしたが、ディープミドストが定着したことによって必要となったそうです。

メインのワームとなるサカマタシャッド5インチ、6インチはワーム自身に重量があるので、ジグヘッドで使用するとズレやすいです。

そこで、ワームの形状を歪にさせないうえにズレないような、上下にカエシを設けたワームキーパーが採用されています。

また、ディープのオダや漁礁へアプローチしても根がかりしてしまっては意味がありません。

しかし、ブラシガードではアクションを妨げてしまいます。

そこで、極細ワイヤーガードが搭載されています。

フックサイズ&アイ

サカマタシャッド5インチ、6インチを強く意識したフックサイズが採用されています。

また、ジグヘッドはなるべく真上から引っ張って動かしたいですが、縦アイのジグヘッドはラインの結び目が前にズレてしまうことがあるので、このミドストジグヘッドには横アイが採用されています。


デプス/フリルドシャッド

『フリルドシャッド』は、ワカサギやモロコにより近づけたワームです。

ジグヘッドの中には、リップが取り付けられたジグヘッドが存在しますが、そのジグヘッドは”ブルブルブル”とワームがロールして泳ぎますが、このワームに取り付けられているリップは、あえて柔らかい素材を採用して水を逃がす設計にしているので、身震いするようなアクションを演出できます。

さらに、このリップは障害物を回避するガードの役目も果たしてくれます。

元々は巻いて使う為に作られましたが、リップが移動距離を抑えてくれるので、誰でも簡単に移動距離を抑えたホバストを行うことができます。

マテリアルは塩を抑えた素材の方が高比重な素材よりも「アクション」と「扱いやすさ」が勝っていたので、塩を抑えたマテリアルが採用されています。

 

 


デプス/フラットワイドジョイントルアー

扁平ボディ3ジョイントビッグベイト『フラットワイドジョイントルアー』は、ボディの側面にフックを取り付けて、横を向いて波打つように泳ぐルアーです。

特徴は、巻いたら潜って止めたら浮上することで、死にかけているブルーギルをイミテートできます。

元々、ブルシューターJr.を改造したジョイント部が一箇所だけのルアーでしたが「ゆっくり巻けない」「動き出しが悪い」「水面を滑ってしまう」ということで、3ジョイントを試した所、惜しい出来になったそうです。

そこで、テールを縦にして試した所レスポンスが良くなったそうです。

しかし、この段階だと着水時にフックを上向きにして着水してしまう時があったそうです。

そこで、ボディに横移動するウェイトを配置して、着水時に逆向きになってしまったとしても引っくり返るようにしました。

この横移動するウェイトは、順向きで着水すると溝に収まるようにできているので、順向きから逆向きにはならない構造だそうです。

発売はdepsウェブメンバー会員限定販売だそうです。

カップ

前方に取り付けられているカップに水を受けて潜ります。

しかし、ラインの抵抗があるので戻ろうと上にアクションして、またカップに水を受けるので潜っていく構造です。


デプス/ビッグペンシルベイト

数年前から手掛けている『ビッグペンシルベイト』は、ケタバスフォルムにカップを取り付けて水を噛むように制作していました。

元々は、ハイシーズンの琵琶湖でバスがハスをガンガン喰っているが、スライドスイマー250を見切ってしまう状況をペンシルベイトで仕留めるのが目的でしたが、東京湾ランカーシーバスなどで丸一日やるとなると抵抗が重たかったので、ボディを薄くした試作品を制作したそうです。

ボディが大きい方は首振り時に横で水を受けるので抵抗になり滑りにくいですが、存在感はすごいです。

しかし、ベタ凪の状況でスイスイアクションさせられて、ランカーシーバス相手に一日ペンシルベイトを扱う状況ではボディが薄い方が扱いやすかったそうです。

なので、両方のタイプを製品化することに決めたそうです。


デプス/MSグラブ

最近の日本のバスフィッシング界ではグラブの影が薄く、投げて巻くワームといえばシャッドテールが主流になっています。

しかし、グラブはシャッドテールに比べてスローに巻いてもアクションして、しかもボトムで止めていてもテールがパタパタとなびいてくれます。

キャストしても良く、撃っても良く、ズル引きでも良く、放置でも良いという幅広さを考えるとグラブは優れたワームです。

この『MSグラブ』はグラブとしては標準的なサイズのワームなので、ベイトタックルでもスピニングタックルでも使えて、リグも多種多様に使うことが出来ます。

マルチなスペックを持ったグラブです。

 


デプス/ゲインエレメント新機種

新たにゲインエレメントに富本タケルプロが加わって、富本プロが得意とするカバースキャットのノーシンカーとサカマタシャッドのディープミドストに特化した2機種が発売されます。

ゲインエレメント GE-66MH+R ソフトジャーキングエレメント

このロッドは、カバースキャットやサカマタシャッドのノーシンカージャークにうってつけのロッドで、特にカバースキャット等の高比重ワームのノーシンカーをディープまで沈めて、なるべく移動させないで一点で動かす釣りに特化しています。

特徴は”硬い”ことで、ロッド全体が棒のように硬いわけではないですが、ノーシンカーを水深10mや15mまで沈めて短くアクションさせるにはティップが入ってしまうと綺麗にアクションが出せないので、しっかりとアクションさせられるようにティップが硬く仕上がっています。

ゲインエレメント GES-66MLS シェイキングエレメント

このロッドは、PEラインを使用したディープミドストに特化しています。

従来のミドストは1/32ozや1/16ozを使用して、深くても水深3~4mを攻略していましたが、このロッドは水深10mといったディープレンジでもしっかりとワームをロールさせることが出来るように作られています。


デプス/プロトマグナムディープクランク

現在、奥村和正プロデュースのサーキットボード採用マグナムディープクランクと山田祐五プロデュースのマグナムディープクランクが開発中だそうです。


デプス/NEWスライドスイマー175

NEWスライドスイマー175には、スライドスイマー250と同じようなフィンが取り付けられています。

このフィンを取り付けたことによって、直進安定性が向上しています。

なので、スライドスイマー175でも早巻きが可能になり、ストップ&ゴーでは250に近い横っ飛びアクションが再現できるようになったそうです。

また、フィンがガードになってフックがボディに刺さるトラブルも軽減されているそうです。

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