【deps】ブルスライドの特徴&カラーを紹介!!

デプス(deps)より扁平ボディを採用したギル型バックスライドワーム『ブルスライド(BULL SLIDE)』が新登場!!

デプス/ブルスライド

『ブルスライド』は、ブルフラットをモチーフに制作されたバックスライドワームで、ボディ幅はブルフラットに比べて細いですが、肉厚に作られています。

重点的に作られたのが「キャストのしやすさ」「根がかりの少なさ」「フッキング率の良さ」で、重さが12gあるのでオーソドックスに使うことができます。

特筆すべき点は、自重はあるが外側マテリアルに塩を使っていないことで、今までのバックスライドワームは使い続けていると塩が抜けてキャストしにくくなったり、ボロボロになってフックが出てしまうことがありましたが、外側マテリアルに塩を使っていないブルスライドはそのような心配がいりません。

おすすめのフックは、『エリートツアラー ワーム316R #4/0(がまかつ)』と『TNSオフセット #5/0(ハヤブサ)』だそうです。

 

 

ブルスライド ディテール

先端重心バランス

狙ったポイントへ確実に送り込む為に高比重な先端重心バランスを採用しています。

フラットワイドなボディはフォールスピードを抑えてくれながらも、バックスライドアングルでバイトを感じやすくしてくれます。

マテリアル

コアボディ(内側マテリアル)には、高比重なグラスサンドとソルトが75%も混合されて先端重心バランスとなり、高水準なキャスタビリティ性能とバイトを感じやすいバックスライドアングルをもたらしてくれます。

コアボディを包み込む外側マテリアルは、引張強度が高くソルト含有量0%となるウルトラソフトマテリアルが採用されているので、高い耐久性があります。

また、外側マテリアルがあることによって、コアボディ(内側マテリアル)の溶解を軽減してくれるので、長時間同じ感覚でキャストすることができます。

テール

蛇腹状テールとアームは、バックスライドアクションを安定させるスタビライザーの役目を担いながらも、テールのパタつきとアームの微振動によってカバー内のバスにアピールします。

 

黒田プロがブルスライドを解説!!

ブルスライド コンセプト

特徴は「使いやすさ」で、バックスライドの主戦場であるカバーフィッシングは「モノに引っかかったり」「根がかり」が多い釣りなので使いやすさが釣果に直結します。

では、その使いやすさが何から来ているのかというと、1つ目が「キャストしやすさ」です。

ブルスライドは重さが13.0gあるので、キャストがしやすいうえに重すぎないので着水音を抑えることができます。

2つ目が「フッキング率と根がかりのしにくさ」です。

バックスライドワームを使用しているとフックがズレて根がかりしてしまったり、逆にフックがズレ無くてスッポ抜けてしまうことがあります。

しかし、ブルスライドは”コアショット製法”を採用して、ワームの中と外で素材と塩の量、硬さを変えています。(中は高比重の素材を採用、外は塩が入っていない素材を採用しています。)

なので、使い続けることによって塩が抜けてしまい、重さが変わってしまったり、素材が脆くなってしまうことを防いでくれています。

ブルスライド 使い方

基本的な使い方は、魚が居そうな場所に滑り込ませるだけです。

そこで、奥に魚が走ったり、横にラインが走ったり、ラインが止まったりするので、普段とは違う挙動をしたらフッキングします。

また、黒田プロがスパイス的にしている使い方が、着底後に数回ロッドワークで跳ね上げさせて、エビが跳ね上がったように見せて、セカンドフォールさせる使い方で、ブルスライドはこの跳ね上げ時に首を振って魚にアピールしてくれます。

ハードボトムエリア

バックスライドはもちろんのこと水平フォールもキレイにしてくれるので、アシ撃ちだけではなく、ハードボトムエリアでも使用することができます。

バックスライド

基本的にルアーはラインを通った所を通るしか無いです。

しかし、バックスライドワームは他のルアー・ワームでは出来ない ラインから離れることができます。

使いやすい

ブルスライドはバックスライドしますが、それを求めて「キャストのしやすさ」「扱いやすさ」「根掛らない」を犠牲にしていません。

なので「キャストがしやすく」「針持ちが良く」「スッポ抜けが少ない」のでストレス無く使えます。

また、バックスライド幅が長いと滞空時間が長くなりますが、スローフォールすぎるとテンポが遅くなり、バイトがわかりにくいです。

なので、落とすだけで喰ってくれるアグレッシブな魚を狙うのには向いていません。

ブルスライドは、適度にフォールスピードを速くして、落とすだけで喰ってくれるアグレッシブな魚を狙うのに適しています。

狙うポイント

バックスライドワームは、アシ撃ち以外にも橋脚や立ち木、ブッシュ、消波ブロックなどで使えます。

また、消波ブロックにはテキサスや直リグを使う方が多いですが、バックスライドワームはシンカーが無いので少し入りにくいですが、根がかりが少ないのが特徴です。

 

ブルスライド スペック&カラー

ブルスライド スペック

Size : 3.4inch
重さ : 12.0g
推奨フック : #4/0~5/0
入数 : 6/pac
価格 : ¥800(税抜)
発売日 : 2021年2月

ブルスライド カラー

 

#06 ブラック

 

#12 グリーンパンプキン

 

#28 スカッパノン

 

#45 サクラベビー

 

#52 グリーンパンプキン・チャートリュース

 

#64 ブルーギル

 

#114 シャンパンペッパー&ネオンパール

#123 グリーンパンプキン/ブルーフレーク・スモーク/ブルーフレーク

 

 

ブルスライド まとめ

・ブルスライドはブルフラットをモチーフに制作されたバックスライドワーム。

・高比重マテリアルと先端重心バランスによって高いキャスタビリティ性能を有している。

・外側マテリアルは高い耐久性の素材が使われている。

・内側マテリアルが外側マテリアルに覆われているので、長時間使用していても重さが変わりにくい。

 

情報元
https://www.depsweb.co.jp/product/bullslide/

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