金森隆志プロがレイドジャパン 2WAY(ツーウェイ)を解説!!

レイドジャパン(RAID JAPAN)公式YouTubeアカウントにて『サイト専用ワーム”2WAY”』が公開されています。

2WAY(ツーウェイ) 解説

金森隆志プロがこの6~7年間秘密裏にしてきたサイトでの釣り方が、ムシ系ワームを沈める釣り方でした。

2WAY(ツーウェイ)はただのムシ系ワームを沈めただけのワームではなく、こだわりとオリジナリティを詰め込んだワームです。

この2WAY(ツーウェイ)には主に2通りの使い方があり、今回はその使い方とセッティング方法を紹介したいと思います。

 

2WAY(ツーウェイ) 使い方

2WAY(ツーウェイ)の基本的な使い方は、ワームの真ん中にある間接部分にマスバリを刺し、10cm以下のショートリーダーダウンショットで使います。

理想としてはダウンショットシンカー1.8gでの使用がベストで、1.8gにすることによって細い足が踊りながらボディ全体が『クネクネ』とパワフルに動きます。

このダウンショットを、バスの近くにアプローチするとパワフルな動きなので嫌がってしまいますが、離れた場所にアプローチすることによってスレているバスにも口を使わせられます。

ダウンショットシンカーのベースは1.8gで、流れが強いまたは深い場合は2.5g、浅いまたは魚がシビアな場合は1.3gでの使用がいいそうです。

2WAY(ツーウェイ)のもうひとつの使い方は、真ん中部分でカットして、ひとつになったワームをマスバリでチョン掛けにしてお腹には0.5gのネイルシンカーを入れて使う方法です。

こうすることによって水平フォールで『ピリピリ』と揺れながらフォールします。

また、着水と同時に水面を細かくシェイクしながら引いてくる釣り方もできます。

 

2WAY(ツーウェイ) おすすめフック&タックル

ダウンショットリグの場合のセッティング

マスバリはFINESSE WACKY #4(FINA)がワイドゲイプなので掛かりがよくおすすめで、シンカーはバザーズワームシンカーTG ティアドロップ型1.8g(ダイワ)がおすすめだそうです。

ラインはフロロラインの4ポンドを使用し、切られそうな危ないところは5ポンドを使用しているそうです。

金森隆志プロが使用していたロッドはグラディエーター アンチ GA-61ULS-ST フィクサー(レイドジャパン)で、一般的なロッドではライト~ウルトラライトのロッドでの使用がおすすめだそうです。

リールは2500番台のスピニングリールなら問題ないそうです。


ネイルリグの場合のセッティング

ネイルリグのマスバリはカバーを絡めて使うことが多いので、ガードつきのマスバリがおすすめで、金森隆志プロはFINESSE WACKY GUARD #4(FINA)を使用しています。

ネイルシンカーの重さは状況次第で変更し、飛距離がでないがゆっくり沈めたい場合は0.3g又は0.45gを使用、飛距離を出してテンポをあげたい場合は0.6gを使用していました。

ラインのベースは飛距離と操作性を考えて3ポンドがおすすめですが、ラインブレイクなどが怖い場合は4ポンドまでokだそうです。

 

2WAY&ビッグ2WAY&マグナム2WAY スペック&カラー

2WAY スペック

Quantity : 8pcs.
Price : 800yen(W/O TAX)

ビッグ2WAY スペック

Color : 12
Price : 850yen

マグナム2WAY スペック

Color : 12
Price : 850yen

2WAY カラー

001. GREENPUMPKIN SEED

014. SHADE OIL

020. DARK CINNAMON BLUE FLK

032. TENAGA EBI

043. CRYSTAL SHAD

046. BLUE SUJIEBI

048. PEARL WAKASAGI

050. GRASS SHAD

053. WHITE CHART

054. WILD GILL

ビッグ2WAY&マグナム2WAY カラー

 

 

2WAY(ツーウェイ) まとめ

・基本の使い方はダウンショットリグとネイルリグの2つ。

・サイトで高いポテンシャルを発揮してくれるがブラインドの釣りでも使える。

・ダウンショットの場合リーダーは10cm以下が好ましい。

・ワームを半分にして使用することも可能。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

あわせて読みたい