赤松健プロが春の犬鳴川をおかっぱりから攻略!!

一誠(issei)公式チャンネル issei一誠にて『3月初旬の遠賀川水系「犬鳴川」【AK ATTACK!! vol.06】』が公開されています。

早春の犬鳴側 おかっぱり

テトラ 攻略

立体的なテトラにはバスが入っているので、『ハスフラット』のような大型のルアーで中から誘い出します。

それでも出てこなかったらテトラの中を探れるルアーを投入するそうです。

チャターのトレーラーフック

チャターにアシストフックを付けるとラインがフックに絡んでエビ状態になってしまいますが、影から飛び出すようなバイトを得ようと思うと必要だそうです。

また、チャターは気付かないアタリがあるので、その魚を向こうアワセである程度掛かってくれるように付けているそうです。

トレーラーフックの付け方

赤松プロがトレーラーフック(スティーズ ワーム フック SS TR #1)を付ける際に気をつけているのが、ビーズでフックをワームに押さえ付けない事で、押さえつけてしまうと着水の衝撃でズレてまっすぐに泳がなくなってしまいます。

おかっぱり タックル

赤松健プロが『ハートランド 8112HRB-AGS15 FALL TRAP OVERTHERE』を選択した理由は、季節的にリトリーブコースが大事で、さらに犬鳴川は岸から2~3mに消波ブロックが多いので、そのテトラと沖の切れ目を平行に引く為にロングロッドであるこのロッドを選択したそうです。

また、ロングロッドなので足場の高い位置でもチャターなどの巻物を最後まで巻き切ることができます。

赤松健 ベイト タックル

ロッド : ハートランド 8112HRB-AGS15 FALL TRAP OVERTHERE(ダイワ)
リール : スティーズ A TW 1016SH(ダイワ)
ライン : モンスターブレイブZ 16lb(ダイワ)
ルアー : AKチャター 13g(issei)+カタクチワームヤバクネ4.5インチ(issei)+スティーズ ワーム フック SS TR #1(ダイワ)

赤松健 スピニング タックル

ロッド : ハートランド 7102L+FS-SV AGS18 別誂 冴掛 710 AGS(ダイワ)
リール : スティーズ Type-Ⅱ(ダイワ)
ライン : UVF EMERALDAS SENSOR 12Braid EX+Si 0.8号(ダイワ)+スティーズ フロロ タイプ フィネス 6lb(ダイワ)
ルアー : ギルフラットJr.(issei)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

あわせて読みたい